●1月13日 高齢出産(40歳・身長156p 体重60s)
【ご来店時の状態・自覚症状】
結婚12年、ご主人の転職などの事情により10年近く避妊していたが40歳近くになり子供が欲しくなった。子宮筋腫がありどんどん大きくなり現在7cm。お医者さんからは出産には影響が少ない筋腫だと云われている。体調も悪い。筋腫もこれ以上大きくならないで子供が一人でも欲しい。年令より若くみえる。生理前後に頭痛、生理血にレバー状の塊がある。体重も増えぎみで便秘もひどい、冷え性特に足下が冷える。
【経過】

漢方薬を飲み始めて少しずつ体調は良くなった。子宮筋腫の方は小さくはならなかったが大きくはならず現状維持。漢方薬を飲み始めて10ヶ月めに自然妊娠。無事帝王切開で女の子出産。
【コメント】
この方は子宮筋腫があったのでお医者さんには検査だけ通っていらっしゃいましたが漢方だけで40歳で自然妊娠されました。漢方では妊娠に大切なのは「実年齢」より「腎年齢」といいます。腎を補い、お血を改善する漢方薬を中心にお出ししました。個人差もあると思いますが補腎によって卵巣の老化をある程度防ぐことは可能です。

●12月12日 習慣性流産が妊娠しました
【ご来店時の状態・自覚症状】
結婚8年、夫の実家で同居していたが姑とうまくいかずストレスの多い生活がつづいた。その間3回妊娠したがいずれも初期に流産。別居を決意、新生活が始まって2年、有名クリニックへ通い人工授精4回したが失敗。このままクリニックへ通いたくないと来店。ストレスをつのらせている様子で顔色も悪く元気がない。基礎体温表もバラバラ。生理痛もひどい。イライラして主人とのけんかも多い
【経過】
漢方薬だけで一度周期をととのえてみることにしたところすぐに二相性のきれいな基礎体温になり本人もびっくりしていた。だんだん生理痛も軽くなり体調がとても良くなり表情も明るくなった。漢方をのんで4ヶ月後妊娠叉流産してしまったが漢方をつづけたところ半年後自然妊娠、今度は無事出産、双子だった。
【コメント】

どんどんステップアップしていく病院の不妊治療で心も体も東洋医学では流産も『小さなお産』ととらえ、産後と同じような養生が必要と考えられています。この方も流産後、産後の体と同じように、体のエネルギーである『気』や『血』が不足し、また子宮や卵巣の血流が悪くなり、様々な不調な症状があったと考えられます。流産後、早めにきちんと漢方薬を飲んで、体調が回復し、『気』『血』を補ったことが、次の流産を防ぎ、妊娠・出産に繋がったと思います。不妊症はご夫妻二人の問題です。ご主人の協力によって、夫婦の絆も深まり、そして新しい生命の誕生、本当におめでとうございます。

 

 

 



6月19日 食生活改革スープができました

一日の食事メニュー例(糖尿病、肥満が目に見えて改善されます)
  朝食:牛乳、卵焼き、小麦ふすまパン
  昼食:食生活改革スープ、小麦ふすまパン
  夕食:肉、魚、豆腐等(多く)、ご飯(少なく)
  
  *食生活改革スープ(14食入り8000円)
  *糖を完全にカットした小麦ふすまパン(300円〜400円)

3月19日 40歳で妊娠しました

40歳 結婚2年。若い時から生理不順。ここ数年は2ヶ月周期だったが、昨年、子宮筋腫が見つかり擬閉経療法の治療を6ヶ月受けてから生理が来なくなった。
ホルモン剤で生理をおこしている。
ホルモン剤を中止し、体質改善を始めたところ、自力で生理がくるようになり、基礎体温も2相性になった。
漢方薬を飲んで9ヶ月で妊娠しました。

1月30日 ためしてガッテン!より
冷え性を改善するにはたんぱく質を多く食べる。
たんぱく質を食べると、まず胃が活発に働き熱を発生する。そして肝臓に入ると肝臓が働きさらに熱を発生するので、すぐに身体が温かくなってくる。
だから冷え性の方は炭水化物は極力減らして、たんぱく質を多く食べることが冷え性を改善できるのです。一度ためしてください。ためしてガッテン!!

12月25日インスリンの量が減った
お店に来られた糖尿病30年のMさんに荒木式食事療法を勧めたところ
Mさんは無糖のふすまパンを購入されて真面目に挑戦されました。
荒木式食事療法を始める前
朝食前ノボリンR 5単位
昼食前ノボリンR10単位
夕食前ノボリンR10単位
寝る前ノボリンN10単位
荒木式食事療法を始めて3週間
朝食前ノボリンR 3単位
昼食前ノボリンR 7単位
夕食前ノボリンR 7単位
寝る前ノボリンN 7単位
Mさんは喜んで来店され、今後インスリンが打たなくてもいいようになるまで、
さらに続けると無糖のふすまパンを購入されて帰られました。